どこもかしこもたくさんの島で囲まれているので
入り江の様な、こーんなに静かできれいな海
透明度も素晴らしい
タンクを背負わなくても
色とりどりの珊瑚や魚や貝が
手に届くくらい
ニモも居ましたよー
誰も居ない、天国に一番ちかい島・・・
“燃える様な夕日” とはまさにこのこと
夜の満天の星は言うまでもないのですが
夜、海水をバシャバシャすると
プランクトンが蛍を散らしたように
蛍光ブルーにキラキラと光ります
まるで “アバター” の世界
よく考えてみると、“アバター” の世界のアイディアって
海の中のものが沢山あるような気がします
朝も蛍光ブルーのキラキラが・・・
自然が作り出すものは本当に
完璧で素晴らしいです
人間がエゴで作り出したものはまったく醜いものだと
“アバター” を見てつくづく感じたのですが
人間だって素晴らしく、美しいものを
作り出せることも事実です
それはエゴとは反対の
“愛”
から生み出されるのではないでしょうか?
自然の大先生はいつも沢山のことを教えてくれます
(ちょっと長いですが)・・・つづく
フローレス島 〜ラブアンバジョ〜
港町、ラブアンバジョの
桟橋に降り立つと・・・
ちょっと歩いたら大荷物を持ったまま
危うくすべりそうになってしまいました。
反対側もこんなです・・・
子供だって渡っていました(大人の付き添い無しです)
3枚の補強板がニクい(笑)
横から見たらかなりうねりが凄かった・・
出航前の腹ごなし、、、かな??
ラブアンバジョのメインストリート
バリとは違ってここを行き交う車はほとんどがベモ
たまに大音量の音楽を流しながら通る
大型バス(?)
何でも揃っちゃいそうな雑貨屋さん〜
港の隣にある市場には
もちろん新鮮な魚がいっぱい
干物もかなり充実していました
目ざしの紐は、ココナッツの葉っぱ・・
大きい方の桟橋には他の島からのフェリーが到着してました。
こういうのを見ると
今度はバイクでいろいろな島を巡ってみたいなぁ〜
と夢が膨らみます・・
友だちとの待ち合わせのカフェでノンビリしていたら
急に、雷をともなった豪雨がやってきて、外を覗くと
なんと子供たちが
豪雨の中でサッカーを始めたーーー!
夕方のシャワーと思えば
一石二鳥かぁ・・・
いやいや!豪雨だけならまだ分かるけど
雷、危ないでしょ・・・
本当にタフな子供たち
彼らの輝く瞳が目に浮かびます。。
・・・つづく
睡蓮の花、アップしました
ずいぶん時間が経ってしまいましたが
睡蓮の花を追加しておきました
(すみません、たった1枚ですけど)
蓮と睡蓮のページへ・・・
フローレス島 〜コモドドラゴン〜
バリ島の東隣りロンボク島を越え、さらに東へスンバワ島(スンバ島とは別)も越えたところにあるフローレス島へ行って来ました。
フローレス島というと、エンデやマンガライという独特なイカットを織っている村がある島で、名前をご存知の方もいらっしゃるかと思います。
バリから飛行機で1時間
絶景の旅です
ロンボク島のリンジャニ山を通過
標高3,726m (富士山とほぼ同じ〜)
カルデラ湖に出来た新火山から
まるで“ぷぉっ”と白色吐息を吐いたような雲が・・・
可愛い過ぎ〜〜〜
海に浮かぶ名前もないような小さな島もたくさん
(きれいな色に出なくて残念)
こんなに見どころいっぱいの飛行機の旅もめずらしい
まるで観光遊覧飛行です
外の景色をずーっと見ていたら、あっという間にフローレス島の西部にあるラブアン・バジョに到着
なぜかKOMODO 空港と表示してありますが
コモド島ではありません
フローレス島はバリ島の約2.5倍くらいの横長な島ですが、西部には大小数えきれない程の島があり、そのうちの2つの大きな島、コモド島とリンチャ島に “コモドドラゴン” が住んでいるそうです。
その玄関口がラブアン・バジョという港町
コモドドラゴンを見に行くにはここから船で
どちらの島に行くか
どんな船でいくかで
約2〜5時間
コモド島よりもリンチャ島の方が確実にドラゴンを見れるということで、まずはこの島に上陸
いたいた、ドラゴン
レンジャーの基地の真下に住み着いているようです
体長は大体2.5mくらい
想像していたよりは、小柄
「あまり近づくと急に襲ってくるかもしれないから、
気を付けなさい」
とレンジャーに言われたものの
ちょっとへっぴり腰気味に2mくらいまで接近
一応、レンジャーが
横で棒を持って待機してくれてましたが・・・
このあとレンジャーと1時間のトレッキング
こんなブッシュを歩いて行きます
水浴び中だった水牛
「トレッキング中にはめったにドラゴンは見れないよ」
と言われていたけど、ラッキーなことに
巣穴掘り中のドラゴンに遭遇
こちらのことはおかまい無しに
せっせと掘っていました
いとおしい程一心に掘り続けるドラゴン
子づくりの支度のようです
あれ?
相手いなかったけど・・・?
備えあれば憂い無し・・・か・・・
・・・つづく
バドゥン市場 〜2、3階〜
2階は乾物や香辛料売り場
これって何に使うの?
という感じの、見たことも無い香辛料がいっぱい
エシャロットの様な小タマネギ、ニンニクとチリ以外に
根っこの香辛料が10種類くらいあります
この中でわたしが名前を知っているのはショウガと
ターメリック(ウコン)だけ
みんなショウガに見えますが味も香りも
まったくの別物です
お香もありました
手前にあるのは、揚げるとエビせんみたいになるお菓子
3階は生活雑貨売り場
市場とは思えない程、スッキリと整理されていた
バドゥン市場の ”マツキヨ”
何よりも一番大事なセレモニーグッズ
正装に欠かせない(?)
キンキンきらきらのアクセサリー
衣料品も普段着から正装まで揃います
まー、ざっとこんな感じの物が
びっしりと詰まったマーケットで〜す
バドゥン市場 〜1階〜
いつもすごい活気に満ちあふれている、
デンパサールにある大きな市場
パサール・バドゥン
ここはフルーツ、野菜、魚、肉、スパイスなどの食料品から、お供え用のお花盛りセット(チャナン)、お祭り用の小道具、日用雑貨、衣料品などバリの人の生活に必要な物は全て揃ってしまう市場です。
入り口付近にはフルーツやお供え物売りが
1階、生鮮品売り場
特別な祭事用のお供え物
お供え物を作るココナッツの葉っぱ
卵もいろんな種類があります
日本でもお馴染みの野菜が沢山
茄子やキュウリはかなりジャンボですが・・・
フルーツもてんこ盛り
ジャジャン(お菓子)屋さん
和菓子に似たものが結構あります。
この他お肉やシーフードのコーナーもありますが
ちょっとニオイがすごいのと、ビジュアル的にどうかと思うので
パスしました。
2階、3階はまた後日にご紹介します〜
大洪水!
毎回、わたしがここで天候のことに触れると
何故かすぐにその反対の天気になるようです・・・
(ふしぎだー)
先週も、もうこれですっかり乾期になったと思い
『これからは快晴が続きます〜』
なんて書いたら,次の日から雨がまた降り出しました。
バリはけっこう乾期と雨期がはっきりしていたのですが、他の多くの国と同じように,気候のリズムが大きく変わって来ているようです。
これからは日本のように3日晴れて3日雨みたいな
リズムになっていったりして・・・
それにしてもすごい大雨が降りました。
昨日の夜から降り出した雨が夜中じゅう降り続け
雨期まっただ中のような、
雷を伴ったかなりの土砂降りも・・・
朝、家の前は道が川になっていました
幸い,浸水はなかったですが
ここがこんな状態を初めて見たのでびっくりです。
側溝の真ん中には電柱が水の流れを邪魔しているー!
これは、まだ道がなく側溝もない頃に建てられた電柱を
「動かすのは大変だから,そのぶん側溝を広げて作ってしまえ」
という荒技に出たもの・・・
恐るべし,
その場しのぎ主義
街にはこういった“その場しのぎ”のインフラだらけなので
大通りでも1m近い水が溜まり、
通行不可能になってしまう場所がいくつもあります。
あふれる水
そして、あふれる車やバイク
このインフラがこれからのバリの大きな課題ですね。
冬至
今朝6:00am
まだあたりは暗く、気温22℃
ちょっと肌寒いくらい
今日の日の出は6:32am
日の入りは18:10pm
1年で一番昼が短く、夜が長い日
冬至にあたります。
赤道に近いとは言えバリは南半球に位置するので
季節は日本の反対です。
赤道に近い分、気温には大きな差がなく
1年中TシャツでOK
昼間は気温も上がるので海水浴も出来ます。
地元の人やわたしのようにバリが長い友人の間では
「最近、寒くなってきたねー」
「風が冷たいよねー」
という会話になっています・・・
今月始めに来ていた、日本の友だちは
「日本は蒸し暑くて〜、バリの方が涼しいかも〜」
と、帰国後のメールにありました。
そうなんです、これから約3ヶ月は
1年で一番過ごしやすい乾期
雨もほとんど降らず、晴天が続きます
男衆の夕べ
山の夕暮れ時
道端にニワトリを抱えて続々と村の男衆が集まって来る
闘鶏用のニワトリ自慢、兼練習会
みんなニワトリを撫で撫で・・・
相当入れ込んでいるよう
すっかりあたりが薄暗くなる頃にはその人数も増え
みんなで井戸端会議ならぬ
ニワトリ自慢会
「毎日やってるの?」と聞くと
「うん、毎日だよ〜」とのこと
ずーっと昔から続く伝統の闘鶏
本来、インドネシアではギャンブルは禁止されているのですが、バリでは特別な宗教行事に欠かせないものとして祭事の時に限って認められているそうな。
でも最近ではギャンブル化して多くの男たちを狂わせ、代々受け継いできた土地や田んぼをすっかり失ってしまう人もいると聞きます。
こんな環境での数少ない娯楽の一つなら
いいんじゃぁないか、とも思いますが
何でもほどほどに・・・
ですよね〜
おかあさんといっしょ
新しいサンプルを探しに山の方へ行った時
数軒続けて出会った光景。
お母さんが店番をしながらお供え物を作り
子供たちはその周りで遊んだり、
お母さんのお手伝いをしたりしていました。
なんだかとても良い空気が流れています。
一生懸命に、お母さんの真似をしてお供え物を作る練習。
こちらはもうしっかり自分で作って店番も出来ます。
美人親子ですねー
ガラス細工屋さんでは・・
この男の子は、裸足で駆け回っていたので足の指を切ってしまい、爪まで半分割れてしまって、泣きそうになりながらもグーーッと我慢していた強い子でした。
お母さんはあとでお医者さんに行こうね、、、と、たれる血を拭いてそのまま、お供え作り続行。
たくましくなるわけだー
みんなお母さんが大好き
お母さんといっしょなら、それだけで幸せ〜
お母さんものんびりと日課のお供え作りをしながら
温かい目で子供たちを見守っています。
ちなみにこのお供え物、各家庭で違いますが大体
毎日約100個作るそうです。
つまり毎日100カ所でお祈りするんです。
既にお祈りを終えたもの
デンパサールなどの都心部では、
市場で出来合いの物が沢山売っています。
バリとは言え、やはり街では時間に余裕が無くなってきているようです。山での光景は、なんだか懐かしい優しい気持ちを思い出させてくれました。